【決定版】腰痛改善に効果的なマットレスおすすめ3選/比較navi

腰痛マットレス おすすめ

私は以前から腰痛を抱えていましたが、長年のデスクワークでどんどん腰痛は悪化してしまいました。

接骨院などで時々マッサージを受けるものの、施述してもらったその日は良くても、すぐにまた痛くなってしまう状態で根本から改善しなければいけないと感じていました。

そこで接骨院の先生にどうすれば良いか相談したところ、マットレスを変えてみるのが良いというアドバイスを受けました。

この経験を基に、腰痛改善にマットレスがいかに重要なのかがわかりましたので、本記事では腰痛改善に効果的なおすすめのマットレスをご紹介していきたいと思います。

腰痛改善にマットレスをちゃんと選ぶことの重要性

あなたが今使っているマットレスはどのような理由で選びましたか?値段や寝心地でしょうか?

ご存知のようにマットレスにはたくさんの種類がありますが、もし腰痛で悩んでいるのであればちゃんとご自身に合っているマットレスを選ぶ必要があります。

たとえば、一般的には低反発のマットレスって人気がありますよね。沈み込む、あの独特の感触は寝やすそうなイメージがあることでしょう。

しかし、腰痛持ちの人に薄い低反発のマットレスは向いていません。

腰痛を改善したいと思うのであれば、一般的な意見だけを参考にするのではなく、実際に試してみて自分自身に最適なマットレスを見つけることが大切です。

注意!こんなマットレスを買ってはいけない

では、腰痛改善におすすめのマットレスを見る前に、そもそもこんなマットレスを買ってはいけないという事例をみていきましょう。

柔らかい低反発マットレス

低反発マットレスはふわふわとして柔らかく、包み込まれるような感じがして寝心地が良いイメージが強いですよね。

ですが、先ほども触れたように、人気の高い低反発マットレスは腰痛改善には向いていません。

低反発マットレスは寝返りがしづらい

なぜなら、低反発マットレスは柔らかくて衝撃を吸収しやすい一方で、上に押し戻す力が弱く体重が掛かる部分が凹んだままで戻りづらくなりやすいため、寝返りがしにくいといえます。

寝返りが少なくなると、血行の流れが悪くなってしまい、結果的に腰痛へと繋がってしまいます。

腰が沈みすぎてしまう

低反発マットレスは柔らかいのが特徴的ですが、これは身体が沈み込みやすいともいえます。身体の重い部分である肩や腰・お尻などがマットレスに沈み込んでしまうと、腰に負担が掛かってしまうため、その結果腰痛を引き起こしてしまうというわけですね。

通気性が悪い

低反発マットレスは素材の特性上、通気性は優れていません。というよりも通気性が悪いといえます。

そのため、寝汗をかきやすくなり、寝汗によって筋肉が緊張状態になることで腰痛を進行させてしまうのです。

薄いマットレス

柔らかい低反発のマットレス以外にも、薄いマットレスも腰痛持ちの人には良くありません。

その理由は、

  • 腰や肩に直接負担が掛かる
  • 腰が反っている状態になってしまう

といったことが挙げられます。

薄いマットレスは腰や肩に直接負担が掛かる

人の身体は横から見た時に背骨がS字ラインになっています。

そのため、寝ている際にもこのラインが保たれることが理想的なのですが、薄いマットレスの場合は出っ張っている肩やお尻の部分で身体を支えることになり、腰や肩に直接負担が掛かってしまいます。

よって、寝ている間の姿勢が悪く身体の一部にのみ負担がかかってしまうことで、腰痛が悪化してしまうというわけですね。

薄いマットレスだと腰が反っている状態になる

肩やお尻などの出っ張っている部分で身体を支えることになると、腰が反り返っているような状態となります。腰が反り返っているというのは、うつ伏せになっているような感じですね。

この腰が反っている状態は負担が大きく、たとえ腰痛に悩まされていない方であっても、腰痛を引き起こしかねないんです。

このように、腰痛で悩んでいる場合には柔らかい低反発マットレスや薄いマットレスは避けるようにしましょう。

おすすめの腰痛マットレス3選

ここまで、腰痛持ちの人に向いていないマットレスとはどういったものなのかというお話をしてきました。

では、実際に腰痛改善にはどのマットレスが良いのか?というのを具体的にみていきましょう。

モットン


治らない慢性の腰痛に最適!

体圧分散に定評あり

90日間の返金保証で安心

厚さ9cmの通気性の良いNASAで使用されているウレタン使用

 

まず最初にご紹介するのは、腰痛改善マットレスの中でも特に人気のある「モットン

体圧分散に優れていて寝返りもしやすいため、腰に余計な負担が掛かりません。

また、もしも使ってみて合わないと感じた場合でも、90日間の返金保証が付いているので安心です。実際に使った上で判断できるのは嬉しいですよね。

モットンの詳細はこちら>>

雲のやすらぎプレミアム


厚さ17cmの13層マットレス

夏と冬でリバーシブルで使える

床に直接ひいて寝れる

スプリング使用で通気性が良い

 

先ほどのモットン同様に、腰痛で悩む方からの評価の高い「雲のやすらぎプレミアム

驚きの厚さ17cmで体圧分散にも優れているため、とにかく腰がラクになります。

マットレス兼敷布団として使えるため、別に敷布団を購入する必要がないのも嬉しいですね。

雲のやすらぎプレミアムの詳細はこちら>>

マニフレックス


イタリア産の腰痛マットレス

10年間の長期保証付き

筋力が弱く腰痛持ちの人に適している

スポーツ選手も愛用者が多い

 

スポーツ選手に愛用者も多いことで知られる「マニフレックス

高反発マットレスの中でも特に反発が強いため、筋力が弱い人や寝返りが打つ力が弱い人におすすめの腰痛マットレスといえます。

ホームページなどがわかりにくいのがちょっとネックかもしれません。

マニフレックスの詳細はこちら>>

腰痛マットレス選びの5つのポイント

ここまで、腰痛持ちの人が選ぶべきではないマットレスやおすすめの腰痛マットレスなどをご紹介してきましたが、改めて腰痛マットレスを選ぶ際のポイントをみていきましょう。

1.体圧分散できるマットレスを選ぶ

本記事でたびたび触れているように、腰痛を改善するためには寝ている時にいかに体圧分散できるかというのが重要になってきます。

そのため、腰痛マットレスを選ぶ際には体重をうまく分散させる事ができるかというのを必ずチェックしましょう。

2.寝返りがうちやすいマットレスを選ぶ

いかに寝返りがしやすいかというのも重要です。睡眠中にスムーズに寝返りがうてないと腰痛がひどくなってしまうため、寝返りがしやすいマットレスを選びましょう。

3.通気性の良いマットレスを選ぶ

マットレスは寝具ですから、通気性の良さもポイントになります。

通気性の悪いマットレスを選んでしまうと寝汗をかいてしまい、寝汗で筋肉にストレスが掛かってしまい、腰痛が進行してしまいます。

また、腰痛以前にジメジメしたマットレスは気分的にも良いものではありませんよね。

4.自分に適した硬さの腰痛マットレスを選ぶ

ひとえに高反発マットレスが良いといっても、高反発マットレスの中でも硬さはそれぞれバラバラです。

一概にこの硬さが一番といえるものでもないため、いかに自分に最適な硬さかというのがポイントになります。

5.返品保証やお試し制度がしっかりとあるものを選ぶ

ちゃんとしたマットレスは数千円で買えるようなものではありません。高いお金を出して、実際に使ってみたら合わなかったなんてことになったらショックで寝込んでしまいそうですよね。

そのため、返金保証がちゃんと付いているかどうかというのもポイントです。

【結論】腰痛改善におすすめのマットレスはモットン

ここまでさまざまな点から腰痛改善に最適なマットレスというものをみてきましたが、最終的に一番おすすめなのはモットンです。

【モットンの特徴】

  • 体圧分散に定評あり
  • 体重や好みに合わせて硬さが選べる
  • 厚さ9cmの通気性の良いNASAで使用されているウレタン使用
  • 有名スポーツ選手が愛用&多くの専門家が推奨する高い信頼性
  • 実際に試すことができて90日間の返金保証があるから安心

腰痛改善を期待してマットレスを選ぶのであれば、体圧分散に優れているか?硬さは自分に合っているか?というのは欠かせないポイントです。

また、一般的に寝具などは使ってしまったら返品できないことがほとんどですが、モットンは実際に試すことができる上に90日間という長期の返金保証が付いているので、初めて購入する場合でも安心です。

いくら治療やマッサージを受けても一向に腰痛が改善しないという方は、本記事を参考にご自身に合ったマットレスをぜひ見つけて頂ければと思います。

モットンの詳細はこちら>>

 

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